真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz

カテゴリ:80系初期車( 95 )

 作用管の工作が3両ともようやく終わりました。
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 0.3mm燐青銅線と工房ひろさんのロストワックスパーツを使用しています。



 燐青銅線のコシがなくなるのが嫌でナマさずに使いましたが、実車は絶縁の為にゴム管を使っていいます。ゴムの柔らかい雰囲気を出すにはナマした方が良かったのか、悩むところです。

by genta-nozz | 2018-05-24 14:11 | 80系初期車 | Comments(0)
 ソケットからパンタグラフまでの作用管を付けます。
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 これ1両でスタミナ切れです。

by genta-nozz | 2018-05-21 15:50 | 80系初期車 | Comments(0)
 パンタグラフから避雷器までのアース管を表現します。
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 ハンダが表まで回った箇所がありますが、直すのも面倒なので続行です。

by genta-nozz | 2018-05-16 15:03 | 80系初期車 | Comments(0)
 中途半端になっていた母線の続きです。


 0.7mm真鍮線を曲げて、先端に0.3mm燐青銅線を差し込みます。
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 燐青銅線は1mmぐらい刺さっていれば十分です。



 工房ひろさんのロストワックスパーツを使って固定します。
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 配管留めは底面もキサゲ刷毛で磨いて、屋根との間にもハンダが流れるようにしています。

by genta-nozz | 2018-05-15 15:04 | 80系初期車 | Comments(0)
 床板取付枠が付いたコトで車体強度が大幅に向上したので、クレンザーとワイヤーブラシでガシガシ洗浄しします。
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 ピカピカになった車体を見ると、工作意欲も増してきますね~。



 弊社では、この程度の洗浄でポロッと取れるようであれば、取付強度不足と判断しています。

by genta-nozz | 2018-05-14 12:32 | 80系初期車 | Comments(0)
 床板取付枠を付けるのもコレが最後の1両です。
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by genta-nozz | 2018-05-11 14:37 | 80系初期車 | Comments(0)
 ベークブロックなどで車体を押さえて、コテを当てた反対側に薄っすら滲み出るまでハンダをシッカリ流します。
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 車体強度が大幅に向上して嬉しくなります。

by genta-nozz | 2018-05-10 17:05 | 80系初期車 | Comments(0)
 GW中の呑み疲れ、遊び疲れ。ようやく回復してきたので工作を再開です。



 毎度の如く枠を切り出します。
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 同じ作業が延々と続くのが編成モノの辛い所です。

by genta-nozz | 2018-05-09 15:52 | 80系初期車 | Comments(0)
 床板取付枠をハンダ付けします。
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 ベークブロックでシッカリ押さえて、コテを当てた反対側まで薄っすら滲み出るまでハンダを流しています。



 枠が付いて車体の強度が大幅に向上したので、クレンザーとブラシでガシガシ洗浄します。
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 ココまでです。

by genta-nozz | 2018-04-28 11:37 | 80系初期車 | Comments(0)
 モハ80のパンタ側に付く手摺を付けます。
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 ココまで終わったら、妻板裏側に飛び出している配管留めの湯口や客扉裏側に突き出た手摺を切断して、盛り上がったハンダを削って平らにします。この作業を怠ると窓セルが密着しません。



 エコーモデルさんのt1.0床板から切り出した床板取付枠を治具を介して嵌め込みます。
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 作業はココまでです。



 配管作業より先に枠を付けてしまうと、ハンダ付けはできても平らに削るのが困難なので、後回しにしました。

by genta-nozz | 2018-04-27 17:32 | 80系初期車 | Comments(0)