真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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 シル・ヘッダー・雨樋の付け直しもこれで最後の1両です。
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 いつものように車掌室窓を下降式にしました。票差しはドアの内側に付くタイプにして変化を付けました。
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 トイレ窓は上段下降式です。

 既に貼ったものを剥がして付け直すのは大変でした。とくにスハフ42の車掌室窓は仕切り板がジャマでコテが入りませんでした。表からハンダを流しましたが、あとのキサゲが面倒臭かったです。最初からキチンとした工作をしなくてはダメですね。

 嗚呼、あの画像を見なければ・・・・・・。
# by genta-nozz | 2008-02-25 19:26 | 43系客車 | Comments(9)

夢屋 DF91 その2

 キットのギャーボックスを使用して組んだ画像です。
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 このまま工作を進めずにMPギヤー化する予定です。

 先日、某模型店で諦めていたカツミDF50のキットの在庫を発見しました。私には非常に高価でしたがDF91と重連をさせたくて購入しました。協調させるには同じ駆動方法を採用したほうが無難です。
# by genta-nozz | 2008-02-23 11:29 | DF91 | Comments(2)
 車掌室にドアレールの点検蓋を付けました。
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 蓋は前回と同様にt0.1洋白板で表現しました。微妙に直角が出ていない気がしますが無視します(汗)。

 あと1両スハフ42を加工すれば終わりです。
# by genta-nozz | 2008-02-20 17:59 | 43系客車 | Comments(0)
 いよいよスハフ42の工作です。
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 シル、ヘッダー、雨樋、票差しを撤去します。車掌室窓は一段引っ込んだ下降式を表現するので、そのまま残しておきます。
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 週末を費やしてこれだけです。
# by genta-nozz | 2008-02-18 18:03 | 43系客車 | Comments(3)
 日曜日の晩から風邪をひいて寝込んでました。だいぶ回復してきたので工作の続きです。
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 オハフ46の下降窓レールの点検蓋を付けました。t0.1洋白板をアクリルカッターで切ったものです。当初は真鍮板から作ろうと思ったのですが、あまりに薄すぎて扱いづらく断念しました。洋白板のほうがコシがあるのでお勧めです。

 あとスハフ42の加工で終わりです。車掌室窓はどうなっているのか疑問が残っていましたが、ブログ『brass solder的鉄道趣味生活』1/31の記事に掲載されてました。下がその画像です。
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 brass solder様より転用の許可を得ました。快諾していただき誠に有難うございます。

 確かに車掌室窓が一段引っ込んでいます。レールの点検蓋も確認できます。週末はこのタイプの工作をする予定です。

 素晴らしい資料をいただき有難うございました。
# by genta-nozz | 2008-02-14 13:54 | 43系客車 | Comments(6)
 車体の工作が続いていましたので気分を変えて床下の工作です。

 配管は全て0.5mm洋白線です。
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 空気貯めから弁装置に向かうパイプとブレーキロッドの位置は逆にするのが正しいです。配管がロッドを逃げて下をくぐっています。曲げるのが面倒なので簡略化しました。水タンクに向かうパイプも適当にまとめました。
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 ブレーキシリンダー側です。奥にもう1本配管があるのですが省略します。

 パイピングはこのへんで打切ります。この後に渦巻き塵取りや締切りコックを付ければ充分だと思います。配管はただ沢山付ければいいものではありませんね。直角、水平、平行を守らないと見苦しくなってしまいます。
 なんとなく歪んで見えるのはそれを守らなかった(守れなかった)からです。
# by genta-nozz | 2008-02-09 19:57 | 43系客車 | Comments(2)
 前回、下降窓が一段引っ込んだのを再現しようとして窓枠を削りました。当たり前ですが新たに付ける窓枠が有りません(涙)。

 さあ工作だ!と意気込んで、足りないコトに気付いたときはヘコみました。窓枠を仮止めしようとして初めて無い事実を知ったのですから。我ながらアホです。何とか時間を作って北千住まで足を運びました。
 
 テーパーを付けて窓枠を貼りました。
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 引っ込み具合が少しオーバーな感じですが、塗れば印象も変わってくるかもしれません。シルの下に付く票差しはレール点検用の蓋を付けてからです。

 トイレ側はマイ・ブームの多度津工改です。
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# by genta-nozz | 2008-02-08 20:52 | 43系客車 | Comments(4)
 クモハ32000様からオハフ46の画像をいただきました。有難うございます。

 車掌室窓が客窓と比較して一段奥に引っ込んでいることに気付きました。下降窓に改造されたためだそうです。
 
 窓下のテーパーを表現するため窓枠を剥がしていましたが、これなら窓枠ごと加工すれば一段引っ込んだ雰囲気を出せそうです。ラッキー。
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 例によってシル・ヘッダー、雨樋を剥がして窓枠をヤスっているところです。ドアが微妙に傾いている気がするのですが、無視します(汗)。
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 シル・ヘッダーを貼りました。この後テーパー加工をして窓枠を付けます。どんな表情になるのか自分でも楽しみです。
# by genta-nozz | 2008-02-06 17:15 | 43系客車 | Comments(9)
 43系客車を作ろうと思いオハ46のキット(トイレ窓がHゴム、窓サッシがアルミ仕様以外はスハ43と同一です)を3両用意しました。

 そのまま素組でオハ46、2段雨樋にしてスハ43トイレ窓改装タイプ、車掌室を作ってオハフ46の3通りにして単調な編成にならないようにする予定でした。が、まろねふ様のスハフ43に刺激を受け1両を多度津工改タイプにしたところ、ヘッダーの無いトイレ窓の雰囲気に(いい歳をして)萌えてしまいました。(笑)

 急遽予定を変更です。
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 オハ46を中止して多度津工改を2両にしました。うーん。この表情がたまりません。

 多度津工改がマイ・ブームです。
# by genta-nozz | 2008-02-04 17:40 | 43系客車 | Comments(9)
 治具で位置決めしながらテープで仮止めしてシルをハンダ付けするのは二度手間でした。自分でも無駄なコトをしているな感があります。

 なんとか窓柱側からハンダ付けしてみました。
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 車体裾側に付くハンダがほとんど無いのでキサゲ作業が更に楽になります。窓柱にハンダが付きすぎてしまったら、窓部まで引っぱります。そこはテーパーを付ける所なのでキサゲ不用です。

 ちなみにシルの下側に見えているハンダは前回の残りです。ハンダが僅かににじみ出ているだけですので、数回キサゲをかければ終わります。時間を大幅に短縮できました。

 今回はトイレ窓を原型タイプにしてみました。
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 いろいろなタイプを混ぜて単調な編成にならないようにするつもりです。
# by genta-nozz | 2008-02-03 12:25 | 43系客車 | Comments(6)

積雪です!

 目が覚めたら雪が積もっていました。東京では久しぶりです。
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 家の窓から撮りました。

 子供の頃に雪が積もると雪合戦や雪だるま作りで遊びまわってた記憶があるのですが、子供たちの歓声が全く聞こえません。コタツに入ってTVゲームに夢中なのでしょうか。少し寂しい気がします。
# by genta-nozz | 2008-02-03 12:01 | 談話室滝沢にて | Comments(0)
 まろねふ様が以前にスハフ43を製作されていました。Hゴム化されたトイレ窓の上にヘッダーが無いタイプです。
 側板の表情に変化がでて面白そうだったので私も取り入れました。
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 編成の中で異彩を放ってくれると思います。

 床下の工作です。
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 エコーモデルのセットを糊付けしただけです。水タンクと電暖は塗り残しを防ぐため別塗りして糊付けする予定です。
 
 2連空気溜の下側(取付バンド同士との間)を欠き取ってシルエットを向上させようと加工したのですが断念しました。1個を加工するのにノコ歯を4本も折ってしまいました。バイスに挟むと傷が付くし、指で押さえると安定しないし、ヤスリをかけると目が詰まるしで散々でした。

 車軸発電機は秘蔵パーツがあるのですが、これは腕を上げて35系のときに使うつもりです。
# by genta-nozz | 2008-02-02 13:21 | 43系客車 | Comments(8)
 票差しを付けました。前回は適当に位置を決めてしまったので修正しました。
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 票差しのような小さなモノをハンダ付けするのは難しいです。
# by genta-nozz | 2008-02-01 19:00 | 43系客車 | Comments(0)
 ハンダを完全に流すにはハンダの量を増やせばいい。
 クモハ32000様に教えていただく前までそう思っていました。でも熱をしっかり伝えていれば少しのハンダでも完全に流れることが解りました。

 今までハンダをボッテリ流す、キサゲが大変、力任せに削る、傷が残るの繰り返しでした。貴重な休日を潰してコツを教えて下さったクモハ32000様のご恩に報いるためにもスッキリとしたハンダ付けを目指しました。

 下の画像がその結果です。
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 クモハ32000様は車体裾に治具をあてがって窓柱側からハンダ付けをされていると思いますが、私には無理でした。
 窓とシルの0.2mmの段差にコテを当てられません。肩に変な力が入ったのかコテ先がプルプル震えてしまい断念しました。結局、治具を使って位置出しをしながらテープで仮止めしました。シルの下側にハンダ跡があるのはそのためです。

 以前と比べて少し上達してきたように感じます。この程度でしたらあのキサゲを最初から使えそうです。綺麗にハンダ付けできると、やはり嬉しいです。

 クモハ32000様、重ねて有難うございます。
 もし「お、なかなか教え甲斐のあるヤツじゃな」と思っていただけたら光栄です。
 さらに「今度は別のことを教えてやろうか」と思っていただけたら最高に光栄です。

 今後とも宜しくお願い致します。ほんとうに有難うございました。
# by genta-nozz | 2008-01-30 18:15 | 43系客車 | Comments(4)
 クモハ32000様にハンダ付けの極意を教わっただけではなく、自作(!)のキサゲまで頂きました。

 クモハ32000様、有難うございます。
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 キサゲを自作されることにも驚きましたが、先端の形状にも驚きます。キサゲは古ヤスリをグラインダーで削った後、ヤキ入れをして作るのだそうです。使い方も教わってきました。

 さっそく使ってみます。
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 おお!。螺旋状に削れているハンダカスが見えますか?力をほとんど入れずに軽く滑らせただけです。スーッと削れているハンダの感触が手に伝わります。金属を削るためのヤスリで作られているのに、真鍮車体に喰いこむ感じが全くしません。

 「すっげー。このキサゲ!」

 実際に使用したときの正直な気持ちです。滑らせているとごくたまに引っ掛かる感触がありましたが、これは単にハンダか盛り上がっていただけ、私のキサゲが甘かっただけでした。(汗)

 今まで力任せにキサゲ作業をして傷を付けてしまうことが結構ありましが、このクモハ32000様の特製キサゲがあれば大丈夫です。だだしボッテリと盛ってしまったハンダには使いません。最後の一皮むくときに使うキサゲです。

 クモハ32000様、本当に有難うございました。大切に大切に使わせていただきます。
# by genta-nozz | 2008-01-29 19:04 | お宅訪問 | Comments(5)