真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz

夢屋 DF91 その34

 たいした工作はしていませんが、タブレット受、保護板を付けました。
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 上段の前面補強帯が短いです。タブレット受けを付けて気付きました。実車はタブレット受の中間あたりまで伸びています(涙)。
# by genta-nozz | 2008-05-09 11:02 | DF91 | Comments(0)
 池袋車両工場様よりTCC運転会のご質問がありました。下記を参考の上、皆様もぜひ遊びに来て下さい。


日時 平成20年5月18日(日) AM10:00-PM5:00

場所 千早地域文化創造館   B1F 第3会議室

住所 豊島区千早2-35-12   メトロ有楽町線 千川駅下車 徒歩5分


 午前中は線路の敷設で(毎回?)ドタバタしているので、午後からのほうがベストです。楽しい(まったりしているだけ?)雰囲気です。

 会場に着いたら片峰さんを呼んで「ブログで見た」と言っていただければ、飲み物のサービスが有るかも知れません。

 レールは16.5mmのみです。車両の持ち込み、運転は自由ですが、車両の管理は自己責任でお願い致します。

 公開運転会ではありませんので、誠に勝手ながら社会人のみの参加とさせていただきます。


 池袋車両工場様、そのほかブログをご覧になっている皆様、気軽にお越しください。お待ちしております。
# by genta-nozz | 2008-05-08 13:27 | 運転会のお知らせ | Comments(7)

夢屋 DF91 その33

 車体に当たってしまうのでウエイトの下部を切って低くしました。
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 ウエイトの固定方法も変えました。
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 鉛は粘りがあり切断し辛かったです。
# by genta-nozz | 2008-05-08 10:29 | DF91 | Comments(2)

夢屋 DF91 その32

 モーターホルダーを作りました。
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 t1.0真鍮板から切り出しました。

 モーターに取り付けてみます。
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 モータ軸径は1.5mmでした。せっかく挽いていただいたフライホイールが付けられません(涙)。

 床板に取り付けました。
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 今夜にでも試運転をしてみます。
# by genta-nozz | 2008-05-07 09:22 | DF91 | Comments(4)

夢屋 DF91 その31

 床板をはめて仮組みをしました。
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 かなり腰高です。実測したら2mmも高くなっています。床板やアングルの高さをキットの指示通りにしたのに・・・。キットは縦型モーターを使用するので、高めに設計したのかも知れません。説明書にもモーター端子と屋根の接触に注意するように書かれていましたから。

 床板を作り直しました。
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 高さの再確認です。
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 腰高感が薄れて落ち着きました。

 コアレスモーターを購入しました。ネットで調べてモーターの在庫が豊富そうな某店に電話をします。

 私 「機関車のモータをコアレスに換えたいんですけど」
 店 「それでしたら今のサイズを測って近似値のを選ばれたら如何ですか」

 お店で店員さんに選んでもらいました。
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 ナミキのコアレスモーターです。これからホルダーを作らなきゃ。
# by genta-nozz | 2008-05-06 16:47 | DF91 | Comments(0)

聖地巡礼

 モデラーの聖地、花月園へ行ってきました。DF91も43系客車も完成している予定で、早々に予約を入れておいたのですが両方とも未完成です。仕方なく旧作を持って行きました。

 銀河モデルのデキ500とアダチの貨車です。
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 都電6000系に次ぐ第2弾がこの秩父鉄道デキ500のキットだったと記憶しています。インサイドギヤー方式ながら快調に走ります。

 ピノチオの旧国です。
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 1両で1万円札1枚でお釣りが貰えたサイフに優しかった時代のモノです。パワートラック方式です。走りは良くありませんでした。

 オマケの2枚です。
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 共に沼津駅のホームから撮りました。
# by genta-nozz | 2008-05-05 16:04 | 旅行 | Comments(6)

夢屋 DF91 その30

 治具で床板取り付け枠の高さを2.5mmにしました。
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 ハンダ付けが終わりました。
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 これからGW旅行です。鉄分を補給してきます。
# by genta-nozz | 2008-05-03 11:18 | DF91 | Comments(0)

夢屋 DF91 その29

 床板取り付け用の枠を切り出しました。
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 中央部の縦桟は車体にハンダ付け後に切断します。
# by genta-nozz | 2008-05-02 08:51 | DF91 | Comments(0)
 前回の自動加減弁まわりの説明はグダグダでした。実物の構造を理解しないで見るとこうなる悪い見本です(汗)。

 某社の電暖装置を購入すると変圧器とヒューズ箱が1列に並べて表現されています。ところが実車(43系)はズレて取り付けられていました。

 変圧器です。
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 中梁の真ん中に吊り下げられています。間を通っているのがブレーキロッドです。

 ヒューズ箱です。
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 中梁の手前に付いています。

 蓄電池箱です。
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 付属品箱側からの写真です。
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 想像していたより低い位置にありました。

 ドアーまわりです。
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 車体裾から踏み板下まで80mmありました。ステップは車体中心側に寄っています。

 解りにくいと思いますが、スハフ42の車掌室の屋根です。
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 屋根上の手すりが妻面から離れた位置にありました。

 43系の実物写真編は今回で終わりです。拙い写真と文章ばかりでしたがお付き合い頂いて感謝しています。
 
# by genta-nozz | 2008-05-01 11:25 | 43系客車 実物資料 | Comments(0)
 蒸気管の続きです。
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 白っぽい布を巻いているのが蒸気主管です。それから中梁を貫通して左側に分岐しています。それがさらに左右に分岐して自動加減弁に向かっています(多分)。

 自動加減弁です。
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 上から入って2(3かも?)方向に分岐して床下を抜けて室内に入っています(これも多分)。

 水タンクにも入ってました。
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 水タンクに入る管は反対側にもありました。大横梁と平行に走っている蒸気管はその2本を繋いでいます。それは手前に写っている箱(?)の中に入っているように見えました。
 大横梁を貫通して車内に入っているのは加減弁から分岐した内の1本です(これまた多分)。

 蒸気主管が中梁を貫通して反対側に出たところです。
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 正直に言うと床下に潜り込んでも「木を見て森を見ず」状態で理解できませんでした(泣)。車両を横倒しにして、少し離れた場所から見れば違うのでしょうけど不可能ですし・・・。
 

 
# by genta-nozz | 2008-04-30 16:12 | 43系客車 実物資料 | Comments(3)
 今まで発表された43系の製作記事や製品に蒸気暖房を表現したのは皆無(35系は見たことがあります)でした。そのため私は43系以降の客車にはSGは付いていないと思い込んでいました。

 大きな誤りでした。一般客車と連結させるために12系にも通し管を付けたそうです。43系に付いていて当たり前ですね。

 スハフ42の車掌室側の端梁です。
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 エアーホースの下側に暖房ホースがシッカリ付いています。

 端梁の裏側です。
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 直角に2回曲げて中梁の横を通っています。

 その先です。
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 大横梁を貫通して進んでいます。

 さらに先です。
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 弁装置箱の裏側にある空気溜めの下を通っています。空気溜めのステーは梁にシッカリ留められています。これは全ての器具がそうなっていました。

 この先が自動加減弁へと続くのですが・・・複雑です。
# by genta-nozz | 2008-04-29 19:33 | 43系客車 実物資料 | Comments(0)

TCC運転会

 昨日TCCの運転会に出席しました。皆様の数多くの車両の中からクモハ32000様のマニ37の画像を撮ってきました。

 じっくりとご覧下さい。
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 車軸発電機から5本のケーブルが出ています。発電機に0.25mm(!)の孔を開けてケーブルを差し込んでいます。

 自作のC21ブレーキ装置と配管です。
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 ブレーキシリンダーの前に見える戻しバネは、0.4mm真鍮線に0.2mmの真鍮線を巻き付けて作ったそうです。

 水タンクと中梁の隙間をチェーンが通っています。
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 ブレーキロッドの先を潰して孔を開け、そこに切り開いたチェーンを通したそうです。滑車部は0.5mm真鍮線を床板に刺してチェーンを留めて、1.0mmアングルをハンダ付けしています。

 大型蓄電池箱です。
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 バンド吊を表現した空気溜めにも注目です。

 隙間を抜けたチェーンが出てきました。
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 車掌室のブレーキハンドル下まで表現してありました。

 画像では判別しがたいのですが、中梁に付いているブレーキロッドの支えも凝った形状です。
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 これだけ微細な工作でありながら、各パーツの取付強度がシッカリしているのも特筆すべき点です。

 ふー。異次元の工作です。
# by genta-nozz | 2008-04-28 09:33 | 運転会 | Comments(4)

夢屋 DF91 その28

 前面まわりの工作をしました。
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 運転室側窓のHゴム、水切り、テールライトを付けました。
# by genta-nozz | 2008-04-26 16:56 | DF91 | Comments(2)
 43系客車(他形式は知りません)の2連空気溜めは想像していたより低い位置に付いています。
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 板状のステーにバンド留めされ、その上を空気主管と車掌室に延びるロッドが通っています。

 アップです。
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 これを模型化できるのはクモハ32000様ぐらいですね。

 ブレーキシリンダーです。
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 2連空気溜めの位置が低いためブレーキシリンダーへの配管がほぼ水平になっています。

 渦巻き塵取り、締切りコック、配管を支えるステーの位置関係も解りました。空気主管は想像していたよりも中梁寄りを通っています。43系を作ったときそのコトを知らなくて、一番外側に付けてしまいました(涙)。
# by genta-nozz | 2008-04-24 19:13 | 43系客車 実物資料 | Comments(2)
 43系客車の工作で梁を表現するため中梁を床板に直接ハンダ付けしましたが、それは根本的な誤りでした。

 実車は中梁の上に横梁を乗せています。
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 スケールを当てているのが横梁です。

 実車は横梁の上に根太(ネタ)をボルト留めしてその上に床板を並べています。根太はほぼ中梁の上、中梁と側板の中間あたり、側板部の6本通っています。

 中梁と床板の間に横梁分の空間があるので配管の様子が35系とだいぶ異なっていました。
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 2連空気溜めから弁装置箱へ向かう配管や空気主管が隙間を抜けて通っています。手前を通っているのは車掌室へ向かうブレーキロッドです。

 弁装置箱側の写真です。
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 43系客車の写真を見ると、2連空気溜めや弁装置箱から出ている配管が床板に突き刺さっているように見えたのはこのためでした。

 やはり実車を観察するのは大切だと痛感しました。自分にそれを作れる腕があるか否かは別にしてですけど・・・。

 最後になりましたが同行していただいたTさんには深く感謝致します。
# by genta-nozz | 2008-04-23 14:47 | 43系客車 実物資料 | Comments(4)