真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz

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TCC合宿

 台風接近の土砂降りのなか4台の車が関越道を下ります。
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 上信越道の東部湯の丸ICを降りる頃には雨も止みました。

 コチラで昼食です。
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 ザルソバと言うより桶ソバです。
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 1㎏盛りを軽くたいらげた猛者が1名おりました。

 近くのスーパーで酒と酒と酒とツマミと酒をカート山盛り2台分購入し、宿へ向かいます。
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 TCC貸切、古民家改造の宿です。

 レールを敷く前にイキナリ乾杯が始まり、このまま夜中まで酒宴モードに突入かと危惧されましたが、夕方前にはレールの敷設が完了しました。

 TCC会員Tkyさんの個人所有の組立式レイアウトです。
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 コントロールボードも本格的です。デュアルキャブコンによる2列車同時運転が可能です。

 特筆すべきはヤード部の僅かな部分以外は全てハンドスパイクです。
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 画像が切れていますが、左上のカーブポイントは特に苦労されたそうです。

 皆さんが持ち込まれた膨大な車両のうちのごく一部を紹介します。

 国立工場さん作の西武1411です。
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 窓を外側にズラしたのが効果的です。これぞ1411顔です。

 ご近所から参戦のNkiさんの身延線4連です。
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 いさみやさんのプレスボード製キット組みです。30年近く前に組まれた作品を最近レストアされたそうです。

 同じくNkiさんのモハ115です。
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 パンタ周辺の配管がキッチリ作り別けられています。

 ゲストのピクタさんの西武101系です。
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 RMMでご覧になった方も多いと思います。ペーパーを全く感じさせない仕上がりが秀逸です。

 屋根上の配管もバッチリです。
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 素晴らしいですね~。

 夕食も美味しく頂きました。
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 翌日は浅間サン・ライン、18号を走り碓氷峠の名所をほんの一瞬見学し横川駅へ向かいます。
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 おぎのやで昼食をとるため10名近いメンバーが入店しましたが、誰一人として釜飯を注文しないという暴挙を炸裂させていました。

「だってよぉ、杏が甘ったるくて嫌いなんだよ」
「椎茸がしなびていて嫌なんだよ」
 大きい声で発する某会長さん・・・。

 多分、お店の人に聞かれていたと思います。同じテーブルに座っているのが恥ずかしかったです。


   <お知らせ>
 模型工房あとりえピクタさんのリンクを追加しました。素晴らしい作品の数々をご堪能下さい。
by genta-nozz | 2010-10-31 15:34 | 運転会 | Comments(2)
 t0.3洋白板にケガいて切り込みを入れます。
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 ヤスリの手間を少しでも減らすため、なるべくケガキ線ギリギリに切るようにします。

 切り離します。
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 バイスに銜えて曲げます。
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 こんな僅かな曲げでも中抜きをすると綺麗に曲げられません。コの字状に切ったのはその為です。

 中抜きしてヤスリがけします。
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 この種の工作は曲げて、中を仕上げてから外周を落とすのがセオリーです。逆にしてしまったので抜くのもヤスるのも保持し辛く辛酸を舐める結果になりました。

 仮留めします。
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 コレも塗装前にハンダで軽く固定してヤスった方が楽に仕上げられます。窓柱等と見比べながらヤスるのと、対象となるモノが何も無いのとでは雲泥の差があります。
by genta-nozz | 2010-10-29 09:14 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 オデコを仕上げます。
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 肩のカーブを乱さないようにヤスれば特に問題ありません。

 客扉を付ける前に、戸当たりゴムを表現します。

 客扉の片側を切断します。
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 分売パーツがあるようですので、失敗しても何とかなると気楽に出来ます。

 分かり辛い画像ですが、客扉より薄い帯板を挟んでいます。
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 挟んだ帯板が戸当たりゴムを表現したモノです。

 車体に仮留めしてみます。
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 客扉は開口部のセンターでなく戸当たりゴム分だけズレて付くのが正解のようですので、それも表現したつもりです。

 以前はアクリルカッターで溝彫りしていましたが、仕上がりが汚いので今回の方法を試してみました。
 あと11枚も同じ工作をするのかと思うと気が重いですが・・・。
 
by genta-nozz | 2010-10-28 16:03 | 西武鉄道311系 | Comments(0)
 引き続き窓サッシを作ります。
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 ココで精も根も尽き果てました。
by genta-nozz | 2010-10-28 09:42 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 乗務員扉を付けます。
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 コテを当て辛い(ハンダを流し辛い)前面側と上辺は予めハンダメッキをしておきます。

 個人的には全ての接合面にハンダを完全に流しきるのが理想です。シル・ヘッダーや雨樋はコテを当てた反対側から、ドア等は周囲に薄っすらとハンダが滲みでる工作です。
 後のキサゲ作業が恐ろしく大変ですが、接合面に残留フラックスや真鍮地肌が残らずハンダしか存在しない・・・。間違っても美しいとは言えませんが、コレが正しいハンダ工作だと思っています。
 本当は微量のハンダで流しきれるだけのウデがあればイイのですが。

 オデコを仮留めします。
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 裏からハンダを流します。
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 車体よりオデコの方が僅かに大きくプレスされているのも好印象です。逆だと仕上げが大変です。
by genta-nozz | 2010-10-27 18:31 | 西武鉄道311系 | Comments(2)
 キット付属の窓サッシを上段と下段に切断してしまったので、下段窓を作り直します。

 手許にあったt0.3洋白板にケガいて切り込みを入れます。
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 もっと薄い板を使った方が実感的な仕上がりになりますが、薄ければ薄いほど糸ノコが引っ掛かりやすく歪めてしまうリスクが上昇します。自分の腕と相談してt0.3にしました。

 クシ状に切ります。
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 キットのサッシは窓柱の太い部分で分割してありますが、貼る手間を少しでも減らすため1枚板にしています。

 ヤスリ仕上げをして切り離します。
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 なるべくケガキ線ピッタリに切ればヤスる時間を短縮できるのですが、言うは易くを実感します。

 仮留めします。
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 抜きの雑さとピッチの微妙なズレが目立ちますが仕方ないです。

 コレをあと3枚と正面の窓サッシ(中抜きの必要があります)を8枚作る必要があります。土曜日までに間に合うのか・・・。
by genta-nozz | 2010-10-27 10:08 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 前面に細かなパーツを付けます。
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 手摺は0.3㎜洋白線で作り直し、尾灯はフクシマさんのロストワックスパーツに交換してあります。
 貫通扉に靴ズリ(渡り板の取付座でしょうか?)が付いているようですので帯板で表現しました。
 それにしても方向板枠がオーバースケール気味なため、奇妙な感じのお面になりました。

 車体に軽くハンダ付けします。
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 過去の作品で、前面に乗務員扉を先にハンダ付けしたら偏って付けてしまったコトがあったので、このような手順にしました。
by genta-nozz | 2010-10-26 18:04 | 西武鉄道311系 | Comments(0)
 周囲の方々の話を総合すると尾灯を内側に寄せるのがセオリーのようです。

 尾灯の孔を2.0㎜のドリルでさらって、薄くスライスした丸棒を挿入します。
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 この作業は前面を研磨する前に行っておくべきでした。鼻筋を乱さないようにヤスるのに気を使います。

 この種の手戻り工作が出るとガッカリします。
by genta-nozz | 2010-10-26 09:22 | 西武鉄道501系 | Comments(2)
 午後より燃料補給会・会長さんと模型屋さん巡りの予定があるので、午前中に屋根を吹いておきます。
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 艶ありグレーを吹いてからフラットベースで艶を消してあります。

 白帯より上側を軽くマスキングして朱色を吹き、クリームの吹き込みも修正します。
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 今度は朱色が吹き込みました(涙)。


 池袋駅で会長さんと待ち合わせをして、京急某駅の某模型店へ向かいます。完成品の一律30%OFFはともかく、袋詰め旧国ジャンクパーツの強気の価格設定には呆れました。袋を手にしてゼロを1個多く打ち間違えていると思ったほどです。

 蒲田から東急を2回ほど乗り継ぎ二子玉川駅で降りて、いさみやさんを訪ねます。コチラでは掘り出し物パーツに恵まれラッキーでした。
by genta-nozz | 2010-10-24 18:10 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 クリーム色と白を吹きます。
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 塗ったと言うより「色が付いています」的なレベルです。

 コチラ側は色が吹き込んでいます(涙)。
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 シンナープールに叩き込みたい衝動に駆られますが、ココは我慢して作業を続けます。

 床板に乗せてみます。
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 来週のTCC合宿に間に合うか微妙です。

 
by genta-nozz | 2010-10-23 12:14 | 片上鉄道キハ701 | Comments(6)