真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz

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 消音器から先の排気管を付けます。
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 横からです。
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 排気管の先端が真鍮線をブツ切りにしたままなのがカッコ悪いです。先端に小孔を開けようと挑戦しましたが、不良品を量産する結果となり断念せざるを得ません。対象物が細くなればなるほど難易度も加速度的に上昇します。

 昨晩の工作はコレだけです。

 ココまで作ると実物と形状が大幅に異なるラジエータの風道が気になるようになりました。
by genta-nozz | 2010-09-30 09:37 | 片上鉄道キハ701 | Comments(6)
 真鍮丸棒を切断してセンターに孔を開けます。
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 ボール盤とノギスだけでセンターの孔開けは困難を極めます。何本も作り直しましたが丸棒が足りなくなりそうなので、適当なところで妥協します。

 真鍮板から吊金具を切り出します。
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 丸棒を挿入します。
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 イモ付けではポロッと取れそうなのでスリット(矢印の部分)を入れます。
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 それにしても恐ろしく汚らしい床板で恥ずかしい限りです。

 スリットに部品を差し込んでハンダを流します。
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 若干、細くて短い気もしますが排気管の消音器を模したつもりです。

 真鍮線を曲げてエンジンから消音器までのパイプを付けます。
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 エンジンを仮留めして様子見です。
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 それっぽく見えるのでヨシとします。

 消音器から先は今夜の工作です。
by genta-nozz | 2010-09-29 17:17 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 床板に器具のベース板をハンダ付けします。
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 床下器具を仮留めします。
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 一番左の空気溜めは日光モデルさんの床下器具に入っていたモノです。その奥に少し短い空気溜めが付くのが正解ですが、MPジョイントに当たるので省略します。
 隣の温風暖房機はエコーモデルさんのパーツです。実物とは形状が若干異なりますが、自作するのも大変なので無加工で付けています。

 反対側です。
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 燃料タンクはフクシマさんのです。

 残る大物はマフラーと排気管です。
by genta-nozz | 2010-09-28 09:32 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 下の画像はフクシマさんの蓄電池箱です。
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 厚みもシッカリ表現して好感が持てますが、足の間の表現が気になります。

 気になってしまったので・・・。
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 足の部分を切断します。

 床板に取り付け足を作ります。
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 本来なら4本足にしたいところですが、工作力の限界を超えているので諦めます。

 蓄電池箱を落とし込みます。
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 見通せてイイ感じです。

 エンジンも付けてみます。
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 蓄電池箱はひっくり返しても落ちない程度に嵌っていますので強度的に問題も無さそうです。
by genta-nozz | 2010-09-27 09:33 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)

9月のTCC運転会

 今回は出席者が少なかった運転会ですが、ゲストの某氏が華をそえて下さいました。

 ゲストの車両です。

 ピノチオ完、京急1000系8連。ど~ん。
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 長電ど~ん。
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 上信ど~ん。
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 極めつけ。N700系フル編成ど~ん。

 凄すぎます。

 ココからメンバーの作品です。

 工房ひろさんの超絶マニの台車が出来上がりました。
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 裏側です。
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 商売と言うより「道楽で作っています」感すら漂う凄い出来です。わざと直結Sカーブを走らせていましたが、何事も無かったの如く快調でした。

 車体です。
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 シル・ヘッダーはもちろん細かな票差類までエッチングで凹まして位置決めの苦労を追放しています。この車体は2重エッチングです。
 昨今の不景気下でなければ速攻で予約していました。

 TCC会長Gさんの東急です。
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 カツミのキット組みではありません。奄美屋を組まれています。

 早くもトラムウェイ製のEF60が登場です。
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 なかなか快調な走りでした。

 で、運転会の後に燃料補給会・会長さん宅にお邪魔してキハ35系用に特製ウエイトを頂きました。
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 コレを積めば牽引力不足の解消が期待できます。

 更に池袋ネオン街のお店を3軒もハシゴしました。

 ラストの台湾パブで現地人と現地語で会話する会長さんの勇姿を目の当たりにして、何処で覚えたのか気になった1日でした。

 ご馳走様でした!
 
by genta-nozz | 2010-09-26 23:04 | 運転会 | Comments(4)
 床板に集電板とプリント基板をセットします。
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 白く見えているのは絶縁材のプラ板です。

 前照灯用のスイッチはキハ35の失敗で懲りたので深く沈めます。
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 コレでカーブも無事に通過できます。

 LN-14を組み込みます。
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 プリント基板もだいぶ汚れてきました。普段はマスキングテープ等で保護しておいた方が無難です。
 モーターの端子に電源を供給する為に付けた帯板のハンダ付けも汚くて恥ずかしい限りです。

 台車を付けます。
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 この後に走行テストを行いましが、LN-14高速型は物凄いスピードです。
by genta-nozz | 2010-09-25 11:34 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 チラつきのない走りを求めて全軸から集電します。

 集電板、床板、プリント基板を加工します。
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 スイッチの設置場所や基盤のパターンを考えるのに時間が掛かりました。
by genta-nozz | 2010-09-24 09:22 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 日光モデルさんの床下機器からラジエーターとエンジンを組みます。
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 両方とも中梁に付けますが、接着面積が広く取れそうにないのが気になります。特にエンジンは架台の四隅しかなく、完成後にポロッと取れたら目も当てられません。

 暫く悩んだ末にピンを植え込んでみました。
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 ラジエーターはピンをハンダ付けした真鍮板を接着し、エンジンは架台に直接植え込んでいます。
 
 ピンを短く切断して、中梁に孔開けした床板に差し込みます。
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 裏返しても脱落しない程度に固定されているので、接着剤を併用すれば強度的にも問題ないだろうと思います。 
by genta-nozz | 2010-09-22 09:13 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 真鍮角材を使って中梁と横梁を表現します。
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 中梁の寸法は日光モデルさんのエンジン架台に合わせてあります。横梁は適当です。

 再びモーターや台車を組み込んで支障が無いか確認します。
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 問題無いようです。

 車体を被せてみます。
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 上から覗き込めば車内にドカンと鎮座するモータが目立ちますが、目線を下げれば見えないので良かったです。もっともパワートラックが出現するまではインサイドギア+縦型モーターに巨大なウエイトが当たり前でした。
 KATOの初代キハ82系を手にして、窓から見えない動力装置に驚いたのも懐かしいです。

 MPジョイントが目立ちますが、シリコンチューブに交換すればいくらか緩和されると考えています。

 それにしても洗浄を怠っている車体が汚らしいです。
by genta-nozz | 2010-09-21 09:17 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)

またもや聖地巡礼の旅

 東名高速綾瀬バス停付近の渋滞にハマりましたが、それ以外は比較的順調に着きました。
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 レイアウトをお借りして早速走らせます。

 北陸鉄道3000系です。
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 キハ35系です。
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 6両のうち3両にフクシマ模型FM-Dを搭載しましたが、モーター車にはウエイトを積むべきでした。明らかに粘着力不足で勾配でスリップして立ち往生してしまいます。
 軸受けの注油を怠っていますので走行中にキーキーと音がして不快です。

 何れも自宅の棚の上に敷いた数本のレールを往復させるだけの走行テストでは気付き辛い部分です。

動画です。
by genta-nozz | 2010-09-20 15:34 | 旅行 | Comments(4)