真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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 蒸気管の続きです。
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 白っぽい布を巻いているのが蒸気主管です。それから中梁を貫通して左側に分岐しています。それがさらに左右に分岐して自動加減弁に向かっています(多分)。

 自動加減弁です。
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 上から入って2(3かも?)方向に分岐して床下を抜けて室内に入っています(これも多分)。

 水タンクにも入ってました。
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 水タンクに入る管は反対側にもありました。大横梁と平行に走っている蒸気管はその2本を繋いでいます。それは手前に写っている箱(?)の中に入っているように見えました。
 大横梁を貫通して車内に入っているのは加減弁から分岐した内の1本です(これまた多分)。

 蒸気主管が中梁を貫通して反対側に出たところです。
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 正直に言うと床下に潜り込んでも「木を見て森を見ず」状態で理解できませんでした(泣)。車両を横倒しにして、少し離れた場所から見れば違うのでしょうけど不可能ですし・・・。
 

 
by genta-nozz | 2008-04-30 16:12 | 43系客車 実物資料 | Comments(3)
 今まで発表された43系の製作記事や製品に蒸気暖房を表現したのは皆無(35系は見たことがあります)でした。そのため私は43系以降の客車にはSGは付いていないと思い込んでいました。

 大きな誤りでした。一般客車と連結させるために12系にも通し管を付けたそうです。43系に付いていて当たり前ですね。

 スハフ42の車掌室側の端梁です。
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 エアーホースの下側に暖房ホースがシッカリ付いています。

 端梁の裏側です。
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 直角に2回曲げて中梁の横を通っています。

 その先です。
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 大横梁を貫通して進んでいます。

 さらに先です。
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 弁装置箱の裏側にある空気溜めの下を通っています。空気溜めのステーは梁にシッカリ留められています。これは全ての器具がそうなっていました。

 この先が自動加減弁へと続くのですが・・・複雑です。
by genta-nozz | 2008-04-29 19:33 | 43系客車 実物資料 | Comments(0)

TCC運転会

 昨日TCCの運転会に出席しました。皆様の数多くの車両の中からクモハ32000様のマニ37の画像を撮ってきました。

 じっくりとご覧下さい。
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 車軸発電機から5本のケーブルが出ています。発電機に0.25mm(!)の孔を開けてケーブルを差し込んでいます。

 自作のC21ブレーキ装置と配管です。
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 ブレーキシリンダーの前に見える戻しバネは、0.4mm真鍮線に0.2mmの真鍮線を巻き付けて作ったそうです。

 水タンクと中梁の隙間をチェーンが通っています。
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 ブレーキロッドの先を潰して孔を開け、そこに切り開いたチェーンを通したそうです。滑車部は0.5mm真鍮線を床板に刺してチェーンを留めて、1.0mmアングルをハンダ付けしています。

 大型蓄電池箱です。
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 バンド吊を表現した空気溜めにも注目です。

 隙間を抜けたチェーンが出てきました。
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 車掌室のブレーキハンドル下まで表現してありました。

 画像では判別しがたいのですが、中梁に付いているブレーキロッドの支えも凝った形状です。
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 これだけ微細な工作でありながら、各パーツの取付強度がシッカリしているのも特筆すべき点です。

 ふー。異次元の工作です。
by genta-nozz | 2008-04-28 09:33 | 運転会 | Comments(4)

夢屋 DF91 その28

 前面まわりの工作をしました。
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 運転室側窓のHゴム、水切り、テールライトを付けました。
by genta-nozz | 2008-04-26 16:56 | DF91 | Comments(2)
 43系客車(他形式は知りません)の2連空気溜めは想像していたより低い位置に付いています。
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 板状のステーにバンド留めされ、その上を空気主管と車掌室に延びるロッドが通っています。

 アップです。
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 これを模型化できるのはクモハ32000様ぐらいですね。

 ブレーキシリンダーです。
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 2連空気溜めの位置が低いためブレーキシリンダーへの配管がほぼ水平になっています。

 渦巻き塵取り、締切りコック、配管を支えるステーの位置関係も解りました。空気主管は想像していたよりも中梁寄りを通っています。43系を作ったときそのコトを知らなくて、一番外側に付けてしまいました(涙)。
by genta-nozz | 2008-04-24 19:13 | 43系客車 実物資料 | Comments(2)
 43系客車の工作で梁を表現するため中梁を床板に直接ハンダ付けしましたが、それは根本的な誤りでした。

 実車は中梁の上に横梁を乗せています。
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 スケールを当てているのが横梁です。

 実車は横梁の上に根太(ネタ)をボルト留めしてその上に床板を並べています。根太はほぼ中梁の上、中梁と側板の中間あたり、側板部の6本通っています。

 中梁と床板の間に横梁分の空間があるので配管の様子が35系とだいぶ異なっていました。
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 2連空気溜めから弁装置箱へ向かう配管や空気主管が隙間を抜けて通っています。手前を通っているのは車掌室へ向かうブレーキロッドです。

 弁装置箱側の写真です。
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 43系客車の写真を見ると、2連空気溜めや弁装置箱から出ている配管が床板に突き刺さっているように見えたのはこのためでした。

 やはり実車を観察するのは大切だと痛感しました。自分にそれを作れる腕があるか否かは別にしてですけど・・・。

 最後になりましたが同行していただいたTさんには深く感謝致します。
by genta-nozz | 2008-04-23 14:47 | 43系客車 実物資料 | Comments(4)

夢屋 DF91 その27

 屋根上に手すりを付けました。
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 手すりは0.3mm洋白線を曲げました。

 次はヘッドライトケースです。
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 ケースは水平でなく若干前下がりに付けました。
by genta-nozz | 2008-04-23 12:55 | DF91 | Comments(0)

夢屋 DF91 その26

 屋根まわりの工作です。
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 ランニングボードを付けました。

 明り窓の穴あけをしました。
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 糸ノコと丸ヤスリの手作業なので完全な小判型になっていませんが、「ま、いっか」で済ませました。
by genta-nozz | 2008-04-21 12:15 | DF91 | Comments(4)

夢屋 DF91 その25

 屋根上に明り窓、排気口などを付けました。
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 明り窓は実測で1mm近くあるのでヤスって半分程度にしました。排気口も同様に薄くしてあります。前回よりスッキリしたと思います。

 左側の明り窓が傾いています。肉眼では気付かないのに画像にすると解るのは何故でしょう。
by genta-nozz | 2008-04-18 08:54 | DF91 | Comments(2)

夢屋 DF91 その24

 前面を付けました。
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 継ぎ目も目立たず良かったです。

 前回は前面と車体が合ってませんでした。確認します。
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 前面とは合いましたが、車幅が若干オーバーです。

 ノコ歯を3枚重ねて切れば良かったです。
by genta-nozz | 2008-04-15 15:45 | DF91 | Comments(0)