真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
カレンダー

<   2008年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 キャンバス留めを付けてクレンザーで磨きました。
c0141782_1849360.jpg

 スハ43、トイレ窓原型タイプです。
c0141782_18501517.jpg

 同じくスハ43、トイレ窓上段下降タイプです。

 縦管は薄くヤスらないほうが正解ですね。取付け足も見えて、いい雰囲気です。
by genta-nozz | 2008-02-28 18:57 | 43系客車 | Comments(7)
 工房ひろ製の縦管を付けました。
c0141782_19281141.jpg

 もう少し妻面に寄って撮れば良かったです(汗)。

 裏面の突起は削り取りました。表面と側面をヤスリがけします。特に側面の積層跡を消すと見栄えが良くなります。

 前回は厚みを半分程度にしましたが今回はそのまま貼りました。
by genta-nozz | 2008-02-27 19:35 | 43系客車 | Comments(0)
 シル・ヘッダー・雨樋の付け直しもこれで最後の1両です。
c0141782_1922527.jpg

 いつものように車掌室窓を下降式にしました。票差しはドアの内側に付くタイプにして変化を付けました。
c0141782_1923441.jpg

 トイレ窓は上段下降式です。

 既に貼ったものを剥がして付け直すのは大変でした。とくにスハフ42の車掌室窓は仕切り板がジャマでコテが入りませんでした。表からハンダを流しましたが、あとのキサゲが面倒臭かったです。最初からキチンとした工作をしなくてはダメですね。

 嗚呼、あの画像を見なければ・・・・・・。
by genta-nozz | 2008-02-25 19:26 | 43系客車 | Comments(9)

夢屋 DF91 その2

 キットのギャーボックスを使用して組んだ画像です。
c0141782_11163667.jpg

 このまま工作を進めずにMPギヤー化する予定です。

 先日、某模型店で諦めていたカツミDF50のキットの在庫を発見しました。私には非常に高価でしたがDF91と重連をさせたくて購入しました。協調させるには同じ駆動方法を採用したほうが無難です。
by genta-nozz | 2008-02-23 11:29 | DF91 | Comments(2)
 車掌室にドアレールの点検蓋を付けました。
c0141782_1754218.jpg

 蓋は前回と同様にt0.1洋白板で表現しました。微妙に直角が出ていない気がしますが無視します(汗)。

 あと1両スハフ42を加工すれば終わりです。
by genta-nozz | 2008-02-20 17:59 | 43系客車 | Comments(0)
 いよいよスハフ42の工作です。
c0141782_17553580.jpg

 シル、ヘッダー、雨樋、票差しを撤去します。車掌室窓は一段引っ込んだ下降式を表現するので、そのまま残しておきます。
c0141782_17592384.jpg

 週末を費やしてこれだけです。
by genta-nozz | 2008-02-18 18:03 | 43系客車 | Comments(3)
 日曜日の晩から風邪をひいて寝込んでました。だいぶ回復してきたので工作の続きです。
c0141782_13285511.jpg

 オハフ46の下降窓レールの点検蓋を付けました。t0.1洋白板をアクリルカッターで切ったものです。当初は真鍮板から作ろうと思ったのですが、あまりに薄すぎて扱いづらく断念しました。洋白板のほうがコシがあるのでお勧めです。

 あとスハフ42の加工で終わりです。車掌室窓はどうなっているのか疑問が残っていましたが、ブログ『brass solder的鉄道趣味生活』1/31の記事に掲載されてました。下がその画像です。
c0141782_13441694.jpg

 brass solder様より転用の許可を得ました。快諾していただき誠に有難うございます。

 確かに車掌室窓が一段引っ込んでいます。レールの点検蓋も確認できます。週末はこのタイプの工作をする予定です。

 素晴らしい資料をいただき有難うございました。
by genta-nozz | 2008-02-14 13:54 | 43系客車 | Comments(6)
 車体の工作が続いていましたので気分を変えて床下の工作です。

 配管は全て0.5mm洋白線です。
c0141782_19315482.jpg

 空気貯めから弁装置に向かうパイプとブレーキロッドの位置は逆にするのが正しいです。配管がロッドを逃げて下をくぐっています。曲げるのが面倒なので簡略化しました。水タンクに向かうパイプも適当にまとめました。
c0141782_19352236.jpg

 ブレーキシリンダー側です。奥にもう1本配管があるのですが省略します。

 パイピングはこのへんで打切ります。この後に渦巻き塵取りや締切りコックを付ければ充分だと思います。配管はただ沢山付ければいいものではありませんね。直角、水平、平行を守らないと見苦しくなってしまいます。
 なんとなく歪んで見えるのはそれを守らなかった(守れなかった)からです。
by genta-nozz | 2008-02-09 19:57 | 43系客車 | Comments(2)
 前回、下降窓が一段引っ込んだのを再現しようとして窓枠を削りました。当たり前ですが新たに付ける窓枠が有りません(涙)。

 さあ工作だ!と意気込んで、足りないコトに気付いたときはヘコみました。窓枠を仮止めしようとして初めて無い事実を知ったのですから。我ながらアホです。何とか時間を作って北千住まで足を運びました。
 
 テーパーを付けて窓枠を貼りました。
c0141782_20451142.jpg

 引っ込み具合が少しオーバーな感じですが、塗れば印象も変わってくるかもしれません。シルの下に付く票差しはレール点検用の蓋を付けてからです。

 トイレ側はマイ・ブームの多度津工改です。
c0141782_20493385.jpg

by genta-nozz | 2008-02-08 20:52 | 43系客車 | Comments(4)
 クモハ32000様からオハフ46の画像をいただきました。有難うございます。

 車掌室窓が客窓と比較して一段奥に引っ込んでいることに気付きました。下降窓に改造されたためだそうです。
 
 窓下のテーパーを表現するため窓枠を剥がしていましたが、これなら窓枠ごと加工すれば一段引っ込んだ雰囲気を出せそうです。ラッキー。
c0141782_1772847.jpg

 例によってシル・ヘッダー、雨樋を剥がして窓枠をヤスっているところです。ドアが微妙に傾いている気がするのですが、無視します(汗)。
c0141782_179556.jpg

 シル・ヘッダーを貼りました。この後テーパー加工をして窓枠を付けます。どんな表情になるのか自分でも楽しみです。
by genta-nozz | 2008-02-06 17:15 | 43系客車 | Comments(9)