真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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カテゴリ:片上鉄道キハ701( 39 )

 尾灯レンズを挿入し、インレタを貼ります。
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 前面の番号は向かって左側の尾灯の横に入るようですが、好みからセンターにしています。
 クモハ32000さんより屋根上のタイフォンステーが付かないのが703と教えて頂きましたので701から703へと変更しました。
 ジャンパー線はコードの被覆を使っています。やや太くなってしまうのが欠点ですが、破損の心配が必要ないので愛用しています。

 全体像です。
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 FMギアを使用しながらエンジンのシルエットを犠牲にしないで完成させたのは満足しています。ジョイントの屈折が大きい割には走行音も静かです。
 不満は新製したサッシや塗装に集中します。特に塗装は酷いです。

 あ、駆動車輪(実物のです)を塗るのを忘れました。

 
by genta-nozz | 2010-11-04 09:22 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 車体にベンチレータ、窓サッシ、窓セル等を貼ります。
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 個人的には塗った後に付けたり貼ったりの作業が苦手です。インレタと尾灯レンズは未購入なので付けていません。

 下回りを組みます。
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 国立工場さんの作例を参考にしてジョイントをSUS棒とシリコンチューブに替えたところ、走行音もかなり下がりました。ただSUS棒は極力長くしておかないとフレて騒音の原因になります。

 車体に取り付けてサイドビューを見ます。
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 コレぐらい離れて見ると粗も目立ちません。

 裏側です。
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 車内にモーターがデンと横たわりますが、細身のエンジンや逆転器を再現できました。

 室内スペースを優先させるか、床下の表現を優先させるか・・・。難しい問題ですね。
by genta-nozz | 2010-11-02 12:55 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 t0.3洋白板にケガいて切り込みを入れます。
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 ヤスリの手間を少しでも減らすため、なるべくケガキ線ギリギリに切るようにします。

 切り離します。
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 バイスに銜えて曲げます。
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 こんな僅かな曲げでも中抜きをすると綺麗に曲げられません。コの字状に切ったのはその為です。

 中抜きしてヤスリがけします。
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 この種の工作は曲げて、中を仕上げてから外周を落とすのがセオリーです。逆にしてしまったので抜くのもヤスるのも保持し辛く辛酸を舐める結果になりました。

 仮留めします。
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 コレも塗装前にハンダで軽く固定してヤスった方が楽に仕上げられます。窓柱等と見比べながらヤスるのと、対象となるモノが何も無いのとでは雲泥の差があります。
by genta-nozz | 2010-10-29 09:14 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 引き続き窓サッシを作ります。
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 ココで精も根も尽き果てました。
by genta-nozz | 2010-10-28 09:42 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 キット付属の窓サッシを上段と下段に切断してしまったので、下段窓を作り直します。

 手許にあったt0.3洋白板にケガいて切り込みを入れます。
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 もっと薄い板を使った方が実感的な仕上がりになりますが、薄ければ薄いほど糸ノコが引っ掛かりやすく歪めてしまうリスクが上昇します。自分の腕と相談してt0.3にしました。

 クシ状に切ります。
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 キットのサッシは窓柱の太い部分で分割してありますが、貼る手間を少しでも減らすため1枚板にしています。

 ヤスリ仕上げをして切り離します。
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 なるべくケガキ線ピッタリに切ればヤスる時間を短縮できるのですが、言うは易くを実感します。

 仮留めします。
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 抜きの雑さとピッチの微妙なズレが目立ちますが仕方ないです。

 コレをあと3枚と正面の窓サッシ(中抜きの必要があります)を8枚作る必要があります。土曜日までに間に合うのか・・・。
by genta-nozz | 2010-10-27 10:08 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 午後より燃料補給会・会長さんと模型屋さん巡りの予定があるので、午前中に屋根を吹いておきます。
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 艶ありグレーを吹いてからフラットベースで艶を消してあります。

 白帯より上側を軽くマスキングして朱色を吹き、クリームの吹き込みも修正します。
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 今度は朱色が吹き込みました(涙)。


 池袋駅で会長さんと待ち合わせをして、京急某駅の某模型店へ向かいます。完成品の一律30%OFFはともかく、袋詰め旧国ジャンクパーツの強気の価格設定には呆れました。袋を手にしてゼロを1個多く打ち間違えていると思ったほどです。

 蒲田から東急を2回ほど乗り継ぎ二子玉川駅で降りて、いさみやさんを訪ねます。コチラでは掘り出し物パーツに恵まれラッキーでした。
by genta-nozz | 2010-10-24 18:10 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 クリーム色と白を吹きます。
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 塗ったと言うより「色が付いています」的なレベルです。

 コチラ側は色が吹き込んでいます(涙)。
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 シンナープールに叩き込みたい衝動に駆られますが、ココは我慢して作業を続けます。

 床板に乗せてみます。
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 来週のTCC合宿に間に合うか微妙です。

 
by genta-nozz | 2010-10-23 12:14 | 片上鉄道キハ701 | Comments(6)
 月末に行われるTCC合宿に現在休車状態のキハ35と片上701ぐらいは持参したいので塗装を再開します。

 窓部を目張りします。
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 キハ35を塗った時は不精をしてマスキングテープを貼ったところ、塗幕が出来て大変な目に遭いました。塗幕の除去で懲りたので、今回は新聞紙を使っています。

 朱色を吹きます。
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 薄い色から吹くのがセオリーですが、マスキングの手間を省くコトを優先して朱色⇒クリーム色⇒白色で塗ります。

 朱色はエムテックスさんの指示通り西武5000系用ですが、実車ってこんな色でしたっけ。個人的には常磐線のローズピンクの方が似合っているような気がします。
by genta-nozz | 2010-10-21 11:49 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)
 淡緑色を室内外に吹きます。
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 何時もの如く梨面になったり埃が付着した箇所が多数あります。厚塗りして誤魔化そうとしたら悲惨な結果を招きました。

 昔なら速攻でシンナープールに浸け込んでいましたが、最近は塗装に関する許容範囲が大幅に拡大してきていますので、水砥ぎして続行する予定です。
by genta-nozz | 2010-10-18 10:20 | 片上鉄道キハ701 | Comments(0)
 エアーホース付け、ワイパー取り付け孔開け等をします。
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 あまり目立った変化はありませんが、塗装後に付け忘れ箇所を発見すると非常に厄介です。

 丸棒のブツ切りで済ませてあった排気管に一回り太いパイプを被せます。
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 実物換算で130㎜以上というチューニングカーなみの大口径マフラーになりました(笑)。

 コレで塗装前の工作は全て完了です。週末の天気と相談しながら塗るか否かを決定しようと思います。

 さて次は何を作ろうか・・・。
by genta-nozz | 2010-10-14 13:07 | 片上鉄道キハ701 | Comments(2)