真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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カテゴリ:片上鉄道キハ702( 12 )

 残っている床下器具を付けます。
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 2連空気溜めを逆に付けていたので直しました。長いほうが手前に付くのが正解です。

 エンジンとラジエーターを組みます。
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 コレは別塗りして接着するコトになりました。

 念のため仮留めしてみます。
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 ディテール感豊かです。

 床板にベース板用スペーサーを付けるため2㎜の孔を4箇所開ける必要がありますが、それだけの為に透明シートに印刷されたテンプレートが付属しています。
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 どこまでもユーザーフレンドリーなキットです。

 お陰でアッと言う間に終わりました。
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 ベース板をネジ留めします。
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 組立は全て完了です。ストレスフリーの非常に組み易いキットでした。

 尚、別途有料塗装サービスも賜り中です。
by genta-nozz | 2010-08-24 08:44 | 片上鉄道キハ702 | Comments(0)
 下回りの工作です。

 ベース板に梁を付けます。
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 ベース板に開けられたスリットに差し込むだけで位置がピタッと決まり、合わない箇所は皆無です。
 鉄道模型のキットって「○○を切断して下さい」「○○㎜に孔開けして下さい」等と臆面も無く書かれているモノとの印象が強かっただけに驚きです。

 アッサリと組み上がったので床下器具を付けます。
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 贅沢にも全てロストワックス製です。ポロッと取れないようハンダをガッチリ流してあります。
 このパーツも取り付け孔にピッタリと入ります。湯口もヤスリで数回ナメればイイ程度に短く切断してありました。

 まるでレゴ・ブロックを組んでいるようです。この様なキットはストレス・フリーで組んでいて楽しいです。
by genta-nozz | 2010-08-20 09:09 | 片上鉄道キハ702 | Comments(2)
 残りの細かな部品を付けます。

 オデコに付くタイフォンステーの位置出し冶具が入っているのは立派ですが、どうせだったらプレスで孔を開けておいて欲しかったです。
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 ステーとドア知らせ灯を付けました。
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 ステップを付けます。
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 ロストワックス製の靴ズリにハンダ付けするよう指示されていたので従いましたが、台車と干渉しそうに感じます。
 確認しようにも台車の提供をされていないので確かめる術がありません。ま、最悪はヤットコでむしり取ってもらいましょう。

 エアーホースを付けます。
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 ホースの根元がかなり長かったので胴受部で切断しないで、床板取り付け枠に孔を開けて差し込んでいます。
 空気管が続いているように見えて、想像以上に効果的です。

 コレで車体のハンダ付けは全て完了です。 
by genta-nozz | 2010-08-03 09:31 | 片上鉄道キハ702 | Comments(4)
 車体に縦樋とカプラー胴受を付けます。
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 細かい部品を付ける前に、床板取り付け枠にタップを切っておきます。
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 床板がちゃんと嵌るか確認です。
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 大丈夫でした。
by genta-nozz | 2010-07-29 10:58 | 片上鉄道キハ702 | Comments(2)
 枠をハンダ付けします。
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 木片で挟んでハンダをシッカリ流しています。

 枠が付いて車体の強度が向上したのでクレンザーとブラシで洗浄します。
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 前面にカプラー胴受や小物を付ければ完成です。
by genta-nozz | 2010-07-21 08:45 | 片上鉄道キハ702 | Comments(4)
 床板取り付け枠を付けた後だとコテを入れ辛くなるので、今のうちに手摺や標識掛けを付けておきます。
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 枠を切り出します。
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 エムテックスさんのキットはパワートラックの使用が前提かつ床板がフラットなので取り付け位置が高いです。枠とテールライトケースが干渉するので、該当部分を切り取っておきます。

 冶具を作ります。
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 机の奥に転がっていた真鍮板から作ったので酸化が激しく汚いですが、高さが合っていれば冶具として用をなすので問題ないです。

 嵌め込んでみます。
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 隙間なくピッタリ嵌ると気分がイイです。後はハンダをガッチリ流して固定するだけです。
by genta-nozz | 2010-07-20 09:28 | 片上鉄道キハ702 | Comments(2)
 ウインドヘッダーと雨樋を付けます。
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 キットの雨樋はヘロヘロな帯材でしたのでKSモデルさんのそれに交換してあります。
by genta-nozz | 2010-07-16 10:41 | 片上鉄道キハ702 | Comments(0)
 前面とオデコを付けて箱にします。
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 ウインドヘッダーの取り付けを後回しにして正解でした。
by genta-nozz | 2010-07-15 09:00 | 片上鉄道キハ702 | Comments(2)
 側面に靴ズリ、客扉を付けます。

 靴ズリはロストワックス製です。客扉はエッチング抜きで作ってあるのかと思ったらプレス抜きです。
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 凝った作りです。ただ客扉のHゴムをポンと打ち出すのは止めて欲しかったです。コレではHゴムが側板に当たって開き(?)ません。

 車体の裏側から付けるように指示されている靴ズリが付け辛くて閉口しましたが、何とか付け終わりました。
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 前面取り付けは今夜の予定です。
by genta-nozz | 2010-07-14 09:40 | 片上鉄道キハ702 | Comments(0)
 説明書ではこの後にウインドヘッダーやカプラー胴受、つなぎ箱等を付ける様に指示していますが、箱にしてからの方が無難に感じます。

 側面の工作をします。

 ウインドシルと窓枠を付けます。ハメ殺しで車体と同色の上段窓と戸袋窓は車体にハンダ付けするよう指示しているので従います。
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 車体と窓枠に隙間が生じると塗装後に目立って見苦しくなるので、窓柱や上辺にもハンダを流して密着するようにしています。
 ハンダを流し辛い上辺は予めハンダメッキをしておけば簡単です。作業後のキサゲが大変ですが隙間が目立つよりはマシでしょう。
by genta-nozz | 2010-07-13 09:21 | 片上鉄道キハ702 | Comments(4)