真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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カテゴリ:北陸鉄道3000系( 38 )

 キハ35系で使った窓セルが余ったので長らく放置していた北陸3000を引っ張り出します。

 前照灯と尾灯にレンズを入れます。
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 キットに入っていたレンズはとっくの昔に紛失していましたが、前照灯レンズにキハ35系用のを薄くスライスしたモノを、尾灯レンズにドア知らせ灯の先端部を糊付けして解決しました。

 窓セルを貼って組み立てます。
c0141782_9242383.jpg

 これで完成です。

 コイツ以来、久々の完成です。
by genta-nozz | 2010-09-10 09:28 | 北陸鉄道3000系 | Comments(2)
 モデル8さんから欠品だった枕バネが届きました。
c0141782_915643.jpg

 発売してから10年近くたって不足品の連絡が来るのですから、メーカーさんには申し訳ないコトをしたと思います。
 購入したら検品を直に済ませるべきでしょうが、ついつい面倒でそのまま押入れに放り込んでしまうのが常です。

 台車枠を塗って下回りを組みます。
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 簡単ながら全軸集電にしてあります。

 Hゴムに黒を入れてドアレールを削り出します。
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 予め洋白線をハンダ付けしてありますので、銀色に光ってイイ感じです。

 インレタを貼ります。
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 インレタの糊がだいぶ経年劣化していて、いくら擦っても転写出来ないのには閉口します。

 ムキになって擦っていたら・・・。
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 コチラ側は歪みました(涙)。見る方向が限定される仕上がりです。

 インレタを保護しようとクリヤーを吹いたらタレました(涙)。

 シンナープール浸けにしたいところですが、インレタの予備がないので水砥ぎを繰り返して誤魔化しました。

 大幅なモチベーションの低下を感じながら組み立ててみます。
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 こんなもんですね。

 ちなみに残りの2両はこの段階で依頼者殿が、「後は俺がやるっ!余計なコトしなくていいからっ」と一言残して強引に持ち去りました。

 ちゃんとインレタを貼れたのでしょうか?。

 
by genta-nozz | 2010-05-10 09:32 | 北陸鉄道3000系 | Comments(2)
 床板を塗ります。
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 艶あり黒を塗った後に艶消しクリアーを吹いています。

 台車も塗ります。
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 TR62にエッチング抜きの台枠とホワイトメタルの枕バネを接着して、少しでも実物に似せようとしているメーカーさんの態度は好感が持てます。

 が、枕バネが1両欠品でしたので、画像は2両分です(涙)。

 胴受けを塗って記念撮影です。
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 マスキングをして塗り分ける手間を考えると、別塗りして接着の方が賢明だったかも知れません。

 これからGW旅行です。聖地花月園へ北陸3000を持っていくのは叶いそうもありません。
by genta-nozz | 2010-05-02 10:39 | 北陸鉄道3000系 | Comments(0)
 床板に孔開け加工をします。
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 台車にフクシマさんの集電シューを付けます。
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 床板の孔からGT-1のリード線を出します。
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 付随台車からのリード線を繋いで・・・。
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 これで全軸集電が出来ました。
by genta-nozz | 2010-05-01 23:49 | 北陸鉄道3000系 | Comments(0)
 車体の塗装です。
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 このクリームは白ともベージュとも取れる微妙な色合いです。クモハ32000さんに相談したところ、西武5000系のクリームと朱4号を使ったらとのアドバイスを頂きました。

 なかなか好ましい仕上がりになったと思います。

 ご教示下さいまして有難うございます。
by genta-nozz | 2010-04-30 13:30 | 北陸鉄道3000系 | Comments(2)
 依頼者と北陸3000の仕様を(大量のアルコールと共に)話し合った時です。

 「塗装は何色を使う?」

 「いーよ。余計なコトしないで!。そのまま素直に渡してよ。まさか塗る気じゃないよなぁ」

 依頼者の最大の欠点は弊社の塗装技術を過小評価しすぎているコトに尽きます。依頼者の言葉は無視して塗れる所から塗っちゃいます。

 屋根です。
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 弊社オリジナルブレンドのキャンバス屋根色です。カメラの性能がイマイチなので単なるダークグレーにしか写らないのが残念です。

 車体です。
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 ライトグレーで下塗りをします。

 問題はコイツ・・・。
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 車体の洗浄中に胴受けを紛失しました(涙)。カッコ悪いので反対側も外しました。

 自分の不注意なんですが、この様な部品はガッチリとハンダ付け出来るロストワックスにして欲しかったです。ホワイトメタルパーツなので接着に頼らざるを得ません。せめて湯口を裏面に付けて、車体に孔開けして固着するように配慮されていれば結果は違ったと思います。

 早速メーカーさんに連絡したら部品の在庫がありそうとの返事を頂きました。


 良かった。ヨカッタ。

 
by genta-nozz | 2010-04-29 18:19 | 北陸鉄道3000系 | Comments(2)
 キットの床板はt0.5真鍮板の両サイドをプレスで曲げて強度を確保していて、ピノチオブランドで発売していた頃の旧型客車や伊豆急100系と同じ方法でした。懐かしく感じるオールドファンもいらっしゃると思います。

 残念なコトに曲げが甘く車体に嵌めるのにキチキチで、塗ったら入らなくなりそうです。曲げられた部分を切り落としたほうが賢明でしょう。その前段取りとして角材で補強を入れておきます。
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 中梁を模したつもりでしたが、補強なら裏側でも良かった気がしています。
by genta-nozz | 2010-04-28 10:10 | 北陸鉄道3000系 | Comments(0)
 屋根に配管を付けます。
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 配管は0.7㎜真鍮線で、先端に0.3㎜線を付けています。

 ヘッドライトを付けます。
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 コレで屋根のハンダ付け作業は完了です。
by genta-nozz | 2010-04-26 13:24 | 北陸鉄道3000系 | Comments(0)
 屋根に水切りを付けます。雨樋があるのにわざわざ付いているのが不思議です。
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 水切りっぽくする(?)為に僅かに湾曲させてみましたが、実車がどうなのかは知りません。
 手許に大量に在庫している0.6㎜角材を使ったら少々ゴツくなってしまいました。

 パンタ台を付けます。
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 キットのパーツをそのまま付けましたが、実車がどうなのかは知りません。
by genta-nozz | 2010-04-24 19:08 | 北陸鉄道3000系 | Comments(0)
 前面左側にステップを付けます。
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 中に真鍮線を通してハンダ付けしましたが、それでも上から見ると角度が揃っていません。想像していたより難しい作業です。

 コレで車体のハンダ付け作業は完了です。
by genta-nozz | 2010-04-23 09:36 | 北陸鉄道3000系 | Comments(2)