真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
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本格的に導入するのかな

 東上線沿線でのスナップです。

 小田急線でよく見かけるハシゴ状の枕木です。
c0141782_10515796.jpg

 
 カッコよく見えます。

 本格的に採用するのか、試験的に敷いたのか・・・。興味深いです。


Commented at 2017-05-17 02:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by genta-nozz at 2017-05-17 12:33
非公開コメントさま コメント有難うございます。

超お久しぶりですね~。お元気そうで何よりです。

枕木をコレに変えると何かメリットがあるんですかね。
素人の私にはさっぱり分かりません。
Commented by 某氏 at 2017-05-19 16:06 x
ご無沙汰してます。
しっかりブログチェックしてますよ~ん!
骨折は完治したんですか?相変わらず暴飲暴食の毎日ですね(驚)!

さてさて、画像の軌道構造ですけど…多分ですよ、多分。
レールのホーム側に「伸縮継目」がありますよね?
ロングレールが互いに気温などの温度差で伸縮すると従来の普通継目では座屈や遊間(継目部のレール間の隙間)過大で継目ボルトの折損などが起き、対応できなくなるのを防止する為に敷設するのが「伸縮継目」。
詳しくはネット検索してくださいな。

前置きが長くなりました、本題に入ります。
伸縮継目の前後レール部分は可動区間で上記のとおり伸縮しますので従来の枕木配置(梯子線)にすると、伸縮によりレールに対する取付角度狂い(直角狂いと言う)が発生しやすくなるんですよ。
防止策として軌間外側の枕木端部にL形のけい材や中心部に矢板を設置しますが。
要はこれらの直角狂い防止のために伸縮前後の可動部分を、レールと同方向一体のコンクリート枕木構造にした物ではないでしょうか???
(序でに言うと可動部分は枕木移動に伴うバラストの煽りが発生して枕木の抵抗支持力が低下するんですよ)

残念ながら弊社にない軌道構造なので詳しくは【T鉄道(株)の保線区】に訊いてみて下さいませ。

伸ばしに伸ばして初見から一年です、その内連絡しますんでヨロシクです ♪
Commented by 某氏 at 2017-05-20 01:04 x
要はこれらの『枕木直角狂いとバラスト道床煽り防止のために、伸縮前後の可動部分をレールと同方向一体のコンクリート枕木構造』にした物ではないでしょうか???
・・・に訂正します。
Commented by genta-nozz at 2017-05-23 13:26
某氏どの コメント有難うございます。

>防止策として軌間外側の枕木端部にL形のけい材や中心部に矢板を設置しますが。
あ、それ見たコトがあります。随分とやっつけ仕事ぽく感じたんですが、そのためだったんですね。

>枕木直角狂いとバラスト道床煽り防止のために、伸縮前後の可動部分をレールと同方向一体のコンクリート枕木構造
詳細な解説をくださり感謝です。
「保線業務を担当しているんだ・・・」と自己紹介されたのは、あながち嘘ではないのかもと少し思えてきたっす。
by genta-nozz | 2017-05-16 10:53 | えと・せとら | Comments(5)