真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

弟子1号どのと再開っ 2日目

 弟子1号どのの愛車に乗せてもらい、九州自動車道を北上します。
c0141782_1845447.jpg


 松橋ICで降りて一般道をひたすら走って着きました。

 霊台橋です。
c0141782_1864948.jpg

c0141782_187532.jpg

 はぼ人力に頼るしかない1847年江戸時代末期に、よくぞ造ったと感動します。しかも昭和41年まで道路橋として使われ、バスやトラックが走っていたんですから、その堅牢さにも驚かされます。

 少し先にある緑川ダムも見学です。
c0141782_18154762.jpg

 重力ダムでした。本来なら提体の真正面に移動して撮りたかったんですが、弟子1号どのの「え~。だりーよ」の一言で中止に追い込まれました。


 更に先に進んで、前回の九州旅行で叶わなかった通潤橋とご対面です!
c0141782_18184668.jpg

c0141782_1819176.jpg

 サイフォンの原理を使った画期的な石橋です。

 蹴上の南禅寺に架けられた水路橋と異なり、3本の通水石管を敷設してあるので橋の上を歩けます。
c0141782_18263540.jpg


 橋の上からの風景。
c0141782_18271136.jpg

 棚田が綺麗です。

 もう少し歩いて五老ヶ滝も見ます。観光客用に整備された階段を下りて、滝壺近くで撮りました。
c0141782_18294245.jpg


 滝の近くに架けられた吊り橋。
c0141782_18302246.jpg


 吊り橋から見た五老ヶ滝。
c0141782_18311229.jpg


 有料の資料館に入ったところ、見学者は弟子1号どのと私の2人だけです。学芸員と思われる方から「お時間はありますか」との問いに「はい」と答えると、通潤橋のレクチャーをみっちり1時間ほどしてくれました。
c0141782_18342660.jpg

 素人の質問にも的確に分かりやすく教えてくださり、通潤橋の理解もより深まりました。

 ココはもう一度訪れるべきとの思いを胸に鹿児島へ戻ります。

 弟子1号どのお薦めの店に入って・・・。
c0141782_18382036.jpg


 乾杯っ!\(≧∇≦)/
c0141782_18393446.jpg

 鹿児島のふくろみたいで、美味しくてリーズナブルでした。

 更に河岸を変えて・・・。

 いええ~いっ!(*^_^*)
c0141782_18415526.jpg

 注) 画像はイメージです。
Commented by 弟子1号 at 2016-04-18 01:05 x
あれ 師匠

弟子が帰った後、師匠の鹿児島単独行動様子は・・・?

美〇師さんとの楽しい・・・(以下自粛)。
Commented by genta-nozz at 2016-04-18 11:51
弟子1号どの コメント有難うございます。

>弟子が帰った後、師匠の鹿児島単独行動様子は・・・?
なっ、何を仰るのやら・・・。
あくまでイメージ画像っすよ~。
てか、トゲの多いコメントに感じるんですけど・・・。
by genta-nozz | 2016-04-11 23:59 | 旅行 | Comments(2)