真鍮キット組立をメインにする予定です。


by genta-nozz

カシオペアと北斗星

 近所のコンビニに飲みモノを購入しようと出掛けたら、こんなブツを見つけ迷わず購入です。
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 パッケージを見ると懐かしいさくらや富士もあるみたいで、またコンビニに行く必要がありそうです。
Commented by さがみ at 2015-09-03 17:43 x
 臨時「北斗星」は凄かったですね。北オク配置の車を総動員して、「ロイヤル」4両、ツインデラックス2両、開放Bネが3両、あと食堂車とロビーカーと電源車の12両でした。混結されていたボロボロの北海道車は定期運行終了後、早々に廃車されました。
 しかし、臨時に落ちてからすっかり取れなくなっていましたね。うちの大学の後輩でJRに言っている奴に、「5月25日以降、ロイヤル取れるまでやれ」と言っておいたら取れたのが6月22日でした。
 「カシオペア」と「はまなす」も次のダイ改で廃止、ついに定期の客車列車が消滅します。
Commented by genta-nozz at 2015-09-04 17:52
さがみさま コメント有難うございます。

学生の頃は金銭的にも厳しく、夜行列車での移動が当り前でしたね。通路に新聞紙を敷いて寝てた人がいたりとカオスでした。
奮発しても3段寝台しか乗れませんでしたね。今になって思い出すと、ウナギの寝床みたいな硬いベッドで熟睡できたのが不思議です。
当時はLCCなんて無かったですから、それが当然でしたね。
Commented by さがみ at 2015-09-04 20:31 x
 昔は寝台車は高いという印象でしたね。上野から根室まで鈍行で行ったことがあります。列車と連絡船の乗継で、実に56時間かかりました。北海道内の夜行鈍行「からまつ」に寝台車が付いていましたが、スハネ16で4,000円は高いなあということで、座席車で釧路まで行きました。滝川から根室線に入る頃にはガラガラで座布団を外してレール方向に並べて間に合わせ寝台にして寝ました。車船中2泊目ということで、芦別を出てから爆睡して、人の気配で目が覚めたら白糠でした。もう通勤列車になっていて、通路まで満員、ウチのボックスだけが昨夜のビールの空き缶が散乱した寝台席になっていたわけで、真っ青になったことがありましたね。
 なので、今全区間乗ると釧路駅で乗車証明書をもらえる根室線2429D(日本一長い距離を走る定期普通列車)など、屁でもないのですが・・・。安い高いは別にして、そんな風に乗って遊べる列車はなくなりました。北海道の旅は特急ではなく、窓を全開にしたローカル列車で、サッポロクラシックとお友達になりながら行くのが一番です!あとは「かにめし」の駅弁とか。毎回飲食費が予算オーバーになりますが・・・。
Commented by genta-nozz at 2015-09-07 12:17
さがみさま コメント有難うございます。

>もう通勤列車になっていて、通路まで満員・・・
私も九州旅行で体験しました。
ガラガラの夜行列車だったので、座席に横になって爆睡。ふと目を覚ますと通路まで満員の通勤列車化していて驚きました。
近郊型ならともかく、まさか客車が通勤客で満員になるなんて想像すらしてませんでしたから。
目覚めた後はバツが悪かったですね。今となっては懐かしい思い出ですけど。
by genta-nozz | 2015-09-03 15:49 | えと・せとら | Comments(4)