10代の頃に目を悪くしてから、ずーっとメガネを使っています。近視は近いところは見えて遠くがボヤけるイメージでしたが、ここ数年は近くのモノも見辛くなってきました。
同じく近視のオフクロが雑誌等を読むとき、わざわざメガネをズラして顔を近付けて読んでいる姿を見て「それじゃメガネをかけている意味がないよな」と思っていましたが、それと全く同じ行動をしています(汗)。
特に鉄道模型を弄っているとその傾向は顕著です。とにかくケガキ線が見えなくて、糸ノコのフレームがオデコに当たりそうになるぐらいまで近づけないと見えません(涙)。
これじゃ猫背になるし、肩はこるし、腰にくるしで疲れて仕方ないので作って来ました。

読書用メガネです。ま、本当は鉄道模型用ですが、お店の人に「ケガキ線が見えないんです。ポンチがちゃんと打てないんです」と言っても何のコトだか分からないだろうと思い、敢えて読書用と伝えました。
次回は遠近両用メガネを購入する必要がありそうです。
あ~あ。自分も歳くったなと実感させられます。